グラスゴー日記

スコットランドのグラスゴーで大学院留学中です。

ウィーン旅行記 その2

こんにちは。えむです。

今週からいよいよセメスターが始まりました。

1st semesterよりも今学期は取るコースも課題の内容も選択の自由があるのでこれから楽しみです。

 

 

さて、ウィーン旅行のお話の続きです。

 

シュテファン大聖堂に続いて訪ねたのはウィーン美術史美術館。この施設はかつてオーストリアを治めていたハプスブルク家が収集した美術作品を展示するもので、有名な絵画も何点か所蔵されていました。

 

(ウィーン美術史美術館 外観)

 

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展示室内は撮影が許可されていなかったのですが、展示室ではない場所を見てもこの通り、まさに豪華絢爛という言葉がピッタリな場所でした。ハプスブルク家の財力のすごさを思い知らされます…

 

そして、ご覧の通り内装はかなりコテコテですが、それでも調和を為している点がまたすごいです。

 

展示室内はイタリアルネサンス、バロック、フランドル絵画など、様々なジャンルの絵画作品が展示されていて、とても贅沢な空間でした。

それまで画集でしか見たことのなかった絵画を間近で見ることができて感動しました。

 

 

 

そして、ウィーンを訪れたら外せないであろう場所がベルヴェデーレ宮殿です。

 

 

上宮と下宮からなるこの宮殿も現在は美術館として使用されており、このベルヴェデーレ宮殿の上宮にはかの有名なクリムトの《接吻》が展示されています。

 

今回この絵を見るためにウィーン行きを決めたと言っても過言ではありません。

この絵はあまりにも有名なので、この絵がある展示室内は多くの人でごった返しており、あまり落ち着いて絵そのものを鑑賞できるという感じではありませんでした…(皆さん絵と一緒に写真を撮りたがるため…)

 

 

 

 

今回のウィーン一人旅では主に美術館を訪ねていたのですが、1日だけ日帰りでオーストリア第二の都市、グラーツへも行きました。

その記事はまた次回書こうと思います。

 

 

それでは今日はこのあたりで。

See you later!

ウィーン旅行記 その1

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

こんにちは。えむです。

年が明けて修士課程もいよいよ折り返しです。明日から新学期でまた授業が始まります。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、今回は学校の話からは少し離れて、年始に敢行したウィーン一人旅について書こうと思います。

そもそも、ウィーン行きを決めたのはクリスマス前の夜中に4500wordsのエッセイを書いている時でした… 突然どこかへ旅行してみたくなり、ならばクリムト(著名なオーストリアの画家)の絵を見にウィーンへ行こう!ということになりました。

 

 

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(グラスゴーからヒースローへ向かう飛行機の中から初日の出が見られました!)

 

グラスゴーからウィーンへは直行便は出ていないので、ロンドンのヒースローとガトウィックを経由してウィーンに向かいました。ヒースローとガトウィックの間はバスでの移動です。当初乗り換えがかなり不安でしたが、何とか無事に着きました!

 

ロンドンからウィーンまでは2時間15分ほどです。

 

(ウィーン国際空港 / Vienna International Airport)

 

ウィーンに着いたのは夕方で、既に日は暮れていたのですが、少し街を歩いてみたくなったので散策開始!

 

 

ウィーンに来てとても驚いたのは街の清潔さと静かさと安全さ!

路上にゴミなんてほとんど落ちていませんでした… 夜散策しても身の危険を感じるようなことはなく、少し安心しました。

 

 

2日目は聖ペーター教会からスタート。教会の中は豪華絢爛な装飾が施されていて、見た時に圧倒されました。クリスマスが終わってもなお、クリスマスツリーが飾られているところが多くあったのですが、6日の公現祭までは飾っておくそうです。

 

 

とっても綺麗な教会でした!

 

その後はウィーンの観光名所としても知られるシュテファン大聖堂へ。

 

観光名所なだけあって朝早めに行ったにも関わらず多くの観光客でごったがえしていました。

この聖堂の北塔にはエレベーターで上ることができ、そこからの眺めは素晴らしいものでした。

 

 

 

ここへ上るとウィーン市内が一望できます!

 

この聖堂はハプスブルク家の歴代君主のお墓があるそうです。また、モーツァルトとその妻の結婚式が執り行われた場所でもあります。

 

 

かなり盛りだくさんだったウィーン、残りのお話はその2へ続きます!

 

 

 

See you later!

 

 

 

いよいよホリデー!!!!

こんにちは。えむです。

ようやく課題との戦いが終わり、気づけばクリスマスです。

グラスゴーは雨が降ったり止んだりで、ホワイトクリスマスにはなりませんでした…

私の周りの学生たちも家族の元に帰省したり、旅行に出かけたりと、それぞれ休暇を楽しんでいるようです。

イギリスの大学院に出願されている方々は、審査の早い学校からはもうオファーを受け取り始めている頃でしょうか。

 

 

2017年も残すところあと6日ですが、グラスゴーに来てからの5ヶ月間を振り返りたいと思います。今日はグラスゴー大学のプリセッショナルコースについて書きたいと思います。

 

 

私は7月末から5週間の最終のプリセッショナルコースから参加しました。今年の夏(Academic Year 2016-17)のこのコースのRequirementはIELTS overall 6.5以上、各モジュール6.0以上でした。

私は幸いIELTSのスコアは出願時にクリアしていたので、プリセッショナルコースへの参加は任意でしたが、アカデミックライティングに不安があったことと、修士課程が始まる前からグラスゴーでの生活に慣れておきたいと思ったこともあり、このコースへの参加を決めました。ちなみにプリセッショナルコースに参加している学生のほとんどは(分野にもよりますが)アジアからの留学生です。

 

イギリス留学には学生ビザ(Tier 4)が必須ですが、出願時にIELTSのスコアを満たしていない状態でConditional Offer(条件付き合格)をもらってプリセッショナルコースを受講する場合はIELTS for UKVIというイギリスのビザを取るための試験の受験が必要になります。この試験は出願に必要なIELTSとは異なるので注意が必要です。

私の場合はすでに必要なスコアを満たしていてUnconditional Offer(無条件合格)を受け取っていたので大学側がプリセッショナルの期間と修士課程の期間の両方をカバーするビザの発行を可能にするJoint CAS(ビザ申請に必要な大学からの書類)を発行してくれました。

Joint CASでない場合、プリセッショナルの期間のみのビザが最初に発行されるので、プリセッショナルが終わった後に修士課程への進学が許可された場合はこちらで延長手続きをする必要があります。

 

さて、本題のプリセッショナルコースの内容ですが、主に午前中はレクチャーでアカデミックライティングに必要なスキルについての講義があります(2時間程度)。たまにゲストスピーカーが来たりもしました。

午後はセミナーもしくはチュートリアルと呼ばれる10~15人ほどの少人数のクラスがあり、ディスカッションやプレゼンテーションなどが中心でした。

 

出てみてよかったと思うことは、レファレンシングの仕方がわかったこと、最終課題のショートエッセイに対するチューターからのアドバイスが受けられたことです。

実際に現在修士課程で勉強していて、エッセイを書いている時に正しい引用の仕方、書き方がわかる、ということはとても役に立っています(実際にレファンレンシングの仕方を指摘されていたり、それで減点されている友人もクラスにいたので)。

また、エッセイについても修士課程では構成や英文そのものに対してのフィードバックを受け取ることはあまりないので、自分の書き方の癖や気をつけるべき点がわかったことは良かったと思っています。

逆に、すでに英文で論文を書いたことのある方には、このプリセッショナルコースの内容は既に知っている内容なのかもしれません。

 

プリセッショナルコースに出るかどうか迷っている方は大学のホームページを参照する、もしくは担当者にメールで質問してみたほうがよいのではないかと考えています。

 

 

 

今回はプリセッショナルコースについて書きましたが、このことに限らず何か質問をお持ちの方は下記のアドレスまでお気軽にご連絡ください。

 
glasgowmscdiary3@gmail.com
 
 
 
それでは、今日はこのあたりで。
See you later!

 

災難…?

こんにちは。えむです。

Rickさんが帰国されてから、グラスゴーは一段と冷え込むようになりました。

(やはりRickさんは晴れ男だったのでは…?)

最近は夜中に雪が降っても日中に解けないくらいの寒さです。最高気温で1℃です。

グラスゴーの人々もかなり厚着をするようになってきていて、本格的に寒い冬がやってきたことを実感しています。

 

さて、相変わらず毎日課題と格闘中なのですが、昨日ある課題を巡るトラブル(?)がありました…

 

私のコースではプロジェクトマネジメントの授業が(何故か)必修になっています。私のコースではいくつかの必修科目がビジネススクールの提供科目で、プロジェクトマネジメントもそのうちの1つです。この科目の個人課題の締め切りは当初今月の19日だったのですが、昨日になって突然締め切りが年明けに延長されました(!?)。

 

その理由というのが課題を進めるにあたって必要になるプロジェクトマネジメントのアプリケーションをMacユーザーの学生がダウンロードできずに困っているからというもので… 実際に私のクラスメイトは1ヶ月くらい前からそのことについては担当教員に相談していたはずなのに、何故今さらの対応なのか疑問でした。

メールが届くなり私のクラスのグループトークにはみんなの戸惑いと怒りのメッセージがぞろぞろと… 私のコースは他にも締め切り期日の近い課題がいくつかあるので、みんなおそらくプロジェクトマネジメントの課題を先に仕上げていた人が多いと思うのです(私もそうでした)。

しかし、ここに来て突然の締め切り延長…それならば他の課題に時間を割きたかった、というのがクラス共通の感想でした。

 

おそらく、アプリケーションのダウンロードに関するトラブルは去年も起きていたはず… コース毎にアンケートも取っているし、学生も回答しているというのに、問題が改善されないのは困ります…(そういえばプリセッショナルコースでも似たようなことがあったような…)

 

アダム・スミスの名前を冠したビジネススクール、おそらくグラスゴー大学の看板学部的存在であろうに、こんなので良いのか!!!と言いたくなりました…

 

 

グラスゴーに来てから他にもあり得ない!と言いたくなるようなことはいろいろ起きていますが、それはまた別の記事に。

さて、課題に戻りたいと思います。

 

 

See you later!

Rickさん is BACK!!!

こんにちは。えむです。

1stセメスターの授業は先週で終わり、これからはホリデーまで課題との戦いを残すのみとなりました。グラスゴーの市街地ではイルミネーションも始まり、クリスマスムードの高まりを感じる今日この頃です。時折クリスマスソングを聴きながら、課題と格闘中です。

 

グラスゴー大学では先週1週間、修士課程の卒業式が執り行われており、実は先週、グラスゴー留学ブログ2代目筆者のRickさんの卒業式に写真係として潜入してきました。

(Rickさんのブログはこちら!)

mscglasgow.hatenablog.com

 

帰国される前に最後にお会いして以来、およそ3ヶ月ぶりの再会でした。お元気そうで何よりです。

 

卒業式の日は雲ひとつない晴天。最近グラスゴーでは日中ほとんど雨が降っておらず驚いています。(私は密かにRickさんが晴れ男なのでは?と思っています。)

 

自分の卒業式ではなく誰かの卒業式に参加する、というのは初めて、そして海外の大学ということもあり興味津々でした。朝大学構内に入るとガウンを身に纏った卒業生がたくさん。Rickさんから出席者用のチケットを受け取り、大学のホールの中へ。

 

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卒業式が行われるのはBute Hallという大学構内にあるホールで、雰囲気はまさにハリーポッターの映画に出てきそうな感じです。

この日はRickさんの専攻を含むSocial Science系統のコースの卒業式でした。一人ずつ名前を呼ばれ、卒業証書を受け取っていきます。正装としてキルトを身につけた男子学生がいるのもスコットランドの大学ならではです。

 

卒業式が終わると中庭で皆さん写真撮影タイム。

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ガウンを身に纏った卒業生たちがとてもかっこよくて、来年も私はこうありたいなと感じた1日でした。来年卒業式に出てガウンを着るんだ!と思ったら課題も頑張れそうです。

 

私はもともとRickさんのブログの読者だったのですが、勉強のことのみならず、グラスゴーでの生活に関する情報やグラスゴーで学んでいるほかの日本人学生との繋がりが得られたのはRickさんのおかげであり、本当に感謝しています。

 

Rickさん、ご卒業おめでとうございました!

 

 

 

See you later!

 

最近のあれこれ

こんにちは。えむです。

前回の更新から1ヶ月近く経ってしまいました…もっとまめな更新を心がけねばと思っています。

グラスゴーでは先週の金曜に初雪が観測されました。日照時間も日に日に短くなってきて、本格的な冬の訪れを感じる今日この頃です。

 

最近も相変わらず課題に追われる毎日です。この間3000wordsと1250wordsの中間課題を提出し終えたと思ったら、今度は期末課題とグループワークでてんやわんやです…

それに加えて授業のためのリーディングや事前課題などもあって、毎日必死です。

 

私のコースの期末課題はエッセイ4本(それぞれ4500words, 2500words, 1500words, 1250words) で、試験はありません。字数自体は大したことないように見えるのですが、いざトピックを選定して必要な資料を読み、そこから得られた情報と共に自分のargumentを形成していく、というのは思いのほか大変な作業です。

しかしながら、エッセイを書いていく過程で何か疑問や相談したいことが見つかれば、教授とコンタクトを取り、個別で相談できます。さらに、各課題の評定の基準も事前に明らかにされているので、何をどのように書いたら評価につながるか、という戦略を立てながら書くことができます。闇雲に何がなんだかわからないまま書かなければいけないというわけではないです。

早速明後日、必修科目のエッセイトピックに関して教授に相談することにしました。担当の教授はとても相談しやすい人なのでありがたいです。よりよいエッセイを書くためにできることはいろいろやってみなければいけませんね。

 

 

外国語で勉強するということは予想していた以上にストレスフルなのですが、私の場合は楽器を演奏したり音楽を聴いたりすることがよい気分転換になっています。

私は修士課程での勉強に加えて大学のオーケストラにも所属していまして、ちょうど先週演奏会がありました。練習は週に1日のみなので勉強との両立も可能だと思い、思い切って入ってみました。雰囲気は日本の大学でいうサークルのような感じで、メンバーはスコットランド出身の学部生がほとんどです。そのため、彼らの会話についていくのが大変な時があります…話すのが早い上にスラングやスコットランド独特の言い回しを頻繁に使うので何を言っているのかさっぱりわからないこともあります。

しかしながら、彼らはとてもフレンドリーですし、演奏についての意見を交わしたり、好きな曲の話をしたりすることでコミュニケーションが取れることはとても楽しいです。今は試験期間なのもあり練習はしばらくお休みですが、年明けの練習再開が楽しみです。

 

楽器を演奏することはもちろん、私は実際に演奏を聴くこともとても好きです。グラスゴーにはシティーセンターにThe Royal Glasgow Concert Hallというホールがあり、そこではほぼ毎週末にRoyal Scottish National Orchestra (RSNO)の演奏会が開かれています。このオーケストラはスコットランドのナショナル・オーケストラで、スコットランド各地で活発な演奏活動をしているようです。

学生なら£6でチケットを手に入れることができます(Fish & Chips食べるよりも安い!)。この間訪れたコンサートはスコットランドの音楽を中心としたプログラムで、普段の演奏会とは全く異なるものでとても新鮮でした。フィドル(ヴァイオリン)とアコーディオン、さらにバグパイプとオーケストラ、という組み合わせが創り出す独特な響きに感動しました。コミカルなトークを挟みながらの進行に客席も大盛り上がりで、演奏会の最後はAuld Lang Syne(日本の《蛍の光》と同じメロディーの曲)をみんなで歌って締める、というスコットランドならではのフィナーレでした。

 

音楽に関しては書きたいことがたくさんあるのですが長くなってしまいそうなのでまたの機会に書きたいと思います。

 

 

 

《お知らせ》

遅くなりましたがコンタクト用のメールアドレスを作成しました。

→ glasgowmscdiary3@gmail.com

グラスゴーでの勉強や留学生活に関してご質問のある方は上記のメールアドレスにお気軽にご連絡ください。

 

 

 

See you later! 

気づけばもう11月...

 

こんにちは。えむです。

 

気づけばもう11月に突入していました... 10月末からグラスゴーはかなり冷え込むようになってきて、最近は日中であっても10℃を下回ることが珍しくありません。寒いです。

一昨日が最初の課題のエッセイの締め切りということもあり、ここ2週間ほどはエッセイのことで頭がいっぱいでした。いわゆる必修科目の中間エッセイだったのですが3000wordsでもかなりストレスフルだったのですでにこの先が思いやられています... 寒さに負けずに、体調を崩すことなく来月中旬までは頑張らなければなりません。

 

さて、ここからが本題です。

先日授業のことについて書きましたが、実はちょうど2週間前に授業の一環でフィールドトリップに行ってきました。

大学の近くから地下鉄に乗り、少し歩くとそこには運河(水路?)がありました。

Glasgow Canal として知られている場所なのですが、これまで行ったことがなかったどころか、あることすら知りませんでした... 

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運河沿いを歩くこと約20分、運河沿いに1つの大きな建物が!

 

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The Whisky Bond というこの建物、もともとはウイスキーの蒸留所として使われていたのですが、2012年からはアーティストやデザイナー、またビジネスのための"creative"なスペースとして使われているそうです。

(気になる方は是非ホームページをのぞいてみてください!)

www.thewhiskybond.co.uk

 

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この建物の中にはアーティストたちのアトリエや展示スペース、またワークショップも開かれる少し広めの部屋もあります。

 

もともとはこのエリアはあまり評判のよろしくない地域だったそうで、かつては運河もごみ捨て場のような扱いだったそうなのです。

そもそも、グラスゴーという街そのものが1970年代以降不況に見舞われ、失業率もかなり高く、あまり良いイメージがなかった場所なのですが、1980年代以降、文化施設の建設やイベントの開催などによってイメージアップを図ってきました。

いわゆる"culture led urban regeneration"というものなのですが、この運河の再生もまさにその取り組みの1つだったといえます。

 

現在ではグラスゴーの”creative hub"の1つとして多くのアーティストやクリエイターが集うだけでなく、周辺には学校や劇場もあり、賑わいを見せている地域となったようです。今後も様々な開発が続けられていく予定だそうで、今後どのように発展していくのか気になるところです。

(↓Glasgow Canalのホームページ)

www.scottishcanals.co.uk

 

この間提出したエッセイのテーマがまさにグラスゴーとリバプールにおける"culture led urban regeneration"だったので、この日のフィールドトリップは個人的にとても興味深く、楽しいものでした。

 

別の授業のエッセイの締め切りが近づいているので、今日はこのあたりで。

 

 

 

See you later!